ジェルオフ | for lovely life https://for-lovely-life.com ネイルやまつげエクステ情報♪コスメや美容についてのお役立ち情報も Wed, 17 Mar 2021 14:59:31 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.3.15 144035421 ジェルネイルを自分で外す方法とは? ジェルネイルは自分でオフできるの? https://for-lovely-life.com/1486.html https://for-lovely-life.com/1486.html#respond Wed, 19 Sep 2018 09:44:24 +0000 https://for-lovely-life.com/?p=1486 ジェルネイルを自分で外す方法とは? ジェルネイルは自分でオフできるの?はブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。

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持ちが良く、ツヤツヤの仕上がりで人気の”ジェルネイル”ですが、ジェルネイルを外したい場合には、基本的にはネイルサロンに行ってオフをしてもらう必要があります。

ですが、「どうしてもネイルサロンに行く時間外ない!」、「ネイルサロンに行ってオフをしてもらうのは面倒だしお金もかかるから、自分で外せないのかな?」という時もありますよね。

そこで今回は、ジェルネイルは自分でオフをする事が出来るかどうか?、自分でジェルネイルを外す方法はどうすればいいのか?、について解説したいと思います。

ジェルネイルを自分で外したい!と思う方は参考にされてみてくださいね。

 

ジェルネイルは自分でオフできるの?

ジェルネイルは自分でオフをする事もできます。

基本的にはネイルサロンでオフをしてもらう事が一番ですが、ジェルネイルをオフするための道具さえあれば、自分でオフをする事ができます。

どうしてもネイルサロンに行く時間がない、ネイルサロンに行ってジェルネイルをオフしてもらう手間やお金がもったいない、、、という方は道具を揃えて、自分でオフをするのも一つの方法です。

ジェルネイルはマニキュアを落とす時に使用する”除光液”ではオフする事はできません。

ジェルネイルを落とす時には”アセトン”又は”ジェルオフリムーバー”という溶液が必要です。

 

ジェルネイルの表面を削ってから、溶液を使ってオフをしますが、分厚い仕上がりのジェルネイルや、大きなパーツが入ったデザインなどは自分でのオフが難しい場合もあります。

自分でのオフが難しそうだなと感じる時には、自爪に必要以上に負担をかけない為にも、できればネイルサロンでオフをしてもらう事をおすすめします。

 

ジェルネイルを自分で外す具体的な方法は、次の章でご紹介します。

 

ジェルネイルを自分で外す方法

ジェルネイルを自分で外す方法を具体的にご紹介します!

 

① 必要な道具を揃えましょう

◎ ”アセトン”もしくは”ソークオフリムーバー”

◎ 目が粗いやすり(150G)

◎ 爪の表面を整えるやすり(200G~280Gくらい)

◎ 爪の大きさに切ったコットン

◎ 爪先を覆うくらいの大きさに切ったアルミホイル

◎ キューティクルオイル(爪用の保湿オイル)

 

これらの道具があれば、自分でジェルネイルを外す事ができます。

 

② まず最初にジェルネイルの表面を目が粗いやすりで表面のツヤがなくなるくらいまで削ります。

しっかりと表面にキズを入れておく事で、溶液(ソークオフリムーバー、ジェルオフリムーバー)の浸透がよくなります。

 

③ 溶液を爪の上に乗せる前に、爪周りを乾燥から防ぐために爪周りの部分にだけ保湿のオイルを塗っておきます。

 

④ 爪の上に、爪のサイズに切ったコットンに溶液(ソークオフリムーバー、アセトン)をたっぷり含ませたものを乗せます。

 

⑤ アルミホイルで巻きます。なるべく密閉された状態になるようにしっかりと巻いておく事がポイントです。 そのまま20分くらい放置しておきます。

 

⑥ 20分くらい置いたらアルミホイルを開きます。するとジェルネイルがこのように柔らかく浮いた状態になっています。

 

⑦ やさしくスティックでこそぎ落とします。無理矢理剥がしたりしないように注意しましょう。

ここでジェルネイルが柔らかく浮いた状態になっていなければ、もう一度溶液を含ませたコットンを爪の上に乗せてアルミホイルを巻いて、を繰り返します。

 

⑧ ある程度こそぎ落としてしまったら、爪の表面を目が細かいスポンジファイルで整えます。

かるく表面を削ってなめらかに整えればOKです。

 

⑨ ジェルネイルを落として自爪の状態に戻ったら、最後に手をキレイに洗って、キューティクルオイルを爪と爪周りに塗ってしっかりと保湿を行えば完了です!

 

 

無理矢理剥がしたりすると自爪に負担がかかります。

落ちにくい場合は、ジェルネイルの表面を削って⇒溶液を爪の上に乗せて⇒こそぎ落として、を繰り替えしてみてくださいね。

ジェルネイルをオフするための溶液を使用すると、爪や爪周りが乾燥しやすくなります。

ジェルネイルをオフした後はいつもより念入りに保湿を心がけてみてくださいね。

 

 

ジェルネイルを外すための溶液や道具はどこで買えるの?どれを選べば良いのか分からない!という方には、こんな風にすべてがセットになっているものがおすすめです♡

 

まとめ

ジェルネイルを自分で外す方法をご紹介しました。

本来ならば、ネイルサロンでオフをしてもらうのが一番ですが、どうしてもサロンに行けない場合などは、自分でオフをする事も出来ます。

ジェルネイルが浮いたり、剥がれてきたりしている場合でも無理矢理剥がすのは自爪にとって良くありません。

正しい方法で、自爪にダメージを与えないように丁寧にオフをするよう心がけてみてくださいね。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました♡

この記事が参考になれば幸いです♪

ジェルネイルを自分で外す方法とは? ジェルネイルは自分でオフできるの?はブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。

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ジェルネイルは除光液で落とせるの?【読めばわかる】ジェルネイルを自分でオフする方法も徹底解説 https://for-lovely-life.com/484.html https://for-lovely-life.com/484.html#respond Tue, 29 May 2018 14:31:52 +0000 https://for-lovely-life.com/?p=484 ジェルネイルは除光液で落とせるの?【読めばわかる】ジェルネイルを自分でオフする方法も徹底解説はブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。

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現役のネイリストがネイルに関する情報や美容情報を綴っています★

 

今回は、ジェルネイルのオフに関する疑問についてです!

 

ツヤツヤで、爪を美しくみせてくれる”ジェルネイル”。

ジェルネイルはつけてから、約3週間~1ヵ月ほどがもちの平均だと言われています。

ジェルネイルのもちについてはこちらの記事もチェック↓

⇒ジェルネイルの変え時はいつ?ジェルネイルのもちの平均は○○!

 

ジェルネイルをつけたままある程度まで自爪が伸びてきたり、ジェルネイルが浮いたり剥がれてきたりした場合にはジェルネイルをオフする必要があります。

そんなオフをしなければいけない時に気になるのが、「ジェルネイルは除光液で落とす事ができるのかどうか?」という点かなと思います。

マニキュアは除光液で簡単に落とすことが出来ますが、果たしてジェルネイルの場合は・・・!?

ジェルネイルは除光液で落とす事ができるのかどうか?

また、ジェルネイルをオフする方法についても解説しています。

ジェルネイルのオフはどうすればいいの?とお悩みの方は是非参考にしてみてください。

 

ジェルネイルは除光液で落とす事ができるの?

ジェルネイルは除光液で落とす事ができるのかどうかですが、まず結論から言いますと

「ジェルネイルは除光液では落とす事ができません!」

 

ジェルネイルをオフする際には、”アセトン”という溶液が必要となります。

”アセトン”と呼ばれる液体は、製品名としては”ソークオフリムーバー”や”ジェルオフリムーバー”と呼ばれる事もあります。

ジェルネイルは、そのアセトンという専用のオフ液を使用して落とす事ができます。

 

 

”ソークオフリムーバー”や”ジェルオフリムーバー”と言うのは、主な原料として”アセトン”という成分が含まれていますが、アセトンに保湿成分などがプラスされ、より爪にやさしいものとしてつくられているのが、”ソークオフリムーバー”や”ジェルオフリムーバー”になります。

 

実は、マニキュアを落とす時に使用する除光液にも”アセトン”が含まれているものもあります。

除光液にもアセトンが含まれてはいますが、ジェルネイルをオフする事が出来るほどの量は含まれていません。

ちなみに、”アセトン”が入っていないタイプの除光液もあります。”ノンアセトンリムーバー”と呼ばれるもので、落とす力はやや弱いですが、爪や爪周りを痛める事なくマイルドな処方となっています。

 

ジェルネイルはマニキュアのように除光液で簡単に落とす事ができません。

ジェルネイルをオフするには、ジェルネイルの表面をやすりで削って、先ほど紹介したジェルネイルをオフするための専用の溶液(アセトン)をコットンに含ませたものをジェルネイルに浸透させ、やわらかくふやかしてから落とす、という行程が必要です。

手順を間違えば自爪を痛めてしまう事にもなりかねないジェルネイルのオフ。

少々手間もかかってしまいますので、自分で落とす事も出来なくはないのですが、出来ればサロンなどでオフをしてもらう方が良いでしょう。

 

ジェルネイルの上にトップコートやマニキュアを塗っている場合は?

ジェルネイルの上にトップコートやマニキュアを塗っている場合、除光液を使用する事でジェルネイルは落ちずに、トップコートやマニキュアだけを落とす事ができます。

その際には、”アセトン”が含まれていないノンアセトンタイプの除光液を使用される事をおすすめします。

”アセトン”が含まれている除光液を使用すると、ジェルネイルまで一緒に落ちるという程の事まではありませんが、ジェルネイルの表面が曇ったりしやすくなりますので要注意です。

 

ジェルネイルをオフする方法

除光液でジェルネイルをオフする事ができないとなると、ジェルオフする専用の液である”ソークオフリムーバー”や”ジェルオフリムーバー”を使用し落とす事ができるわけですが、ジェルネイルをオフする方法の具体的な工程としては、、、

① ジェルネイルの表面のツヤがなくなるまで削る

② ジェルオフの液を含ませたコットンを爪の上に乗せる

③ アルミホイルで巻く

④ 20分程度放置する

⑤ 浮いたジェルをこそぎ落として

⑥ 爪の表面をスポンジファイルで整えたらオフ完了!

といった流れになります。

 

 

ジェルネイルをオフする際には、オフの溶液はもちろん、専用のやすりなども必要となります。

先ほども書いていますが、ジェルネイルのオフはネイルサロンでしてもらうのが一番ではあります。

間違った方法や手順を間違うと自爪を痛めてしまう事もありますので・・・><

 

ですが、どうしても自分でオフをしたい場合、急いでジェルネイルをオフしなければならないけれどネイルサロンに行けない場合などもあるかと思います。

 

そんな方は、具体的な「ジェルネイルをオフする方法」をこちらの記事でご紹介していますので、参考にされてみてください↓

⇒ジェルネイルを自分でオフする方法|ジェルネイルのオフ便利グッズも!

 

まとめ

ジェルネイルは除光液で落とせるのかどうか?についてご紹介しました。

ジェルネイルは除光液で落とす事は出来ません。

ジェルネイルをオフするためには、専用のオフ液(アセトン、ソークオフリムーバー、ジェルリムーバーなどと呼ばれるもの)を使用してオフをします。

 

ジェルネイルのオフは、やり方を間違えると自爪を痛める事にもなりかねません。

出来ればサロンでジェルネイルのオフをしてもらう事が一番ですが、もし自分でジェルネイルのオフをする際には、極力丁寧に、爪を痛めないように気をつけながらオフをしてみてください。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました♡

この記事が参考になれば幸いです♪

ジェルネイルは除光液で落とせるの?【読めばわかる】ジェルネイルを自分でオフする方法も徹底解説はブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。

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