ノンアセトンリムーバーでジェルネイルは落とす事が出来る?アセトンとリムーバーの違い

現役のネイリストがネイルに関する情報を発信しています★

今回は、ジェルネイルをオフしたい時に必要な”溶液”について解説してみたいと思います。

ジェルネイルが浮いてきたり剥がれてきた場合や、ジェルネイルを付けてから3週間~1ヵ月ほど経過し自爪が伸びてきた時には、ジェルネイルをオフする必要があります。

ジェルネイルはつけっぱなしにしておくのも爪にとっては良くありません。

そんなジェルネイルを落とす(オフする)時には、専用の液が必要となります。

ネイルに使用する溶液には様々なものがありますが、

”アセトン”

”リムーバー”

”ノンアセトンリムーバー”

などネーミングが聞き慣れない上に、違いもちょっと分かりにくいんですよね・・・><

ジェルネイルをオフする時に必要になる溶液はどれを使えばいいのか

ノンアセトンリムーバーでジェルネイルは落とす事が出来るの?

と疑問をお持ちの方は参考にされてみてください★

どんな時にどの液体を使用すればいいのか、どんな特徴があるのか、それぞれの液体の違いについても解説してみたいと思います^^

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ノンアセトンリムーバーでジェルネイルは落とす事が出来る?

ネイルに使用する溶液には様々なものがありますが、

”ノンアセトンリムーバー”ではジェルネイルを落とす事は出来ません。

”ノンアセトンリムーバー”とは、マニキュアを落とす時に使用するリムーバー(除光液)にアセトンという成分が配合されていないタイプのリムーバー(除光液)の事です。

ノンアセトンリムーバーは、マニキュアを落とす(オフする)時に使用します。

リムーバーとノンアセトンリムーバーの違いですが、一般的には”ノンアセトンリムーバー”は、”リムーバー(除光液)”よりもより、爪や地肌にやさしいと言われています。

ですがその分、マニキュアをしっかりと落とす事が出来るのは、”ノンアセトンリムーバー”よりも”リムーバー”の方が効果が高いです。

ジェルネイルを落とす(オフする)際に使用する溶液は、”アセトン”という溶液を使用します。

ジェルネイルを落とす事が出来る溶液は製品にもよりますが”アセトン”、”ジェルリムーバー”、”ソークオフリムーバー”などと呼ぶ場合もあります。

”リムーバー”というと一般的にはマニキュアを落とす除光液を指しますが

”ジェルリムーバー”というと、ジェルネイルを落とす溶液の事を指します。

だいぶ紛らわしいですよね・・・^^;

名前は似てますが、内容成分などは違います。

ですので、アセトンの代わりにノンアセトンリムーバーを使ってジェルネイルをオフしようとしても、ジェルネイルの表面が曇るくらいで、オフする事は出来ません。

アセトンとリムーバーの違い

アセトン、リムーバー、ノンアセトンリムーバー、どれがどう違うの?

それぞれの違いと特徴をまとめました。

アセトン

アセトンは、ジェルネイルをオフする際に使用します。また、アクリルスカルプチュアをオフする際にも使用できます。

ジェルネイルをオフする際に使用するもので、”ジェルリムーバー”や”ソークオフリムーバー”と呼ばれるものもありますが、これらも同じくアセトンが配合されています。

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マニキュアを落とす時に使用する除光液に比べると、より落とす力が強力な液体というイメージです。

揮発性が高く、爪や爪周りの水分油分を奪いますので、使用した後はしっかりと保湿をする事が大切です。

火気厳禁、換気の良いところで使用するなど、使用や保管の際には注意する点があります。

リムーバー

一般的には、リムーバーと言えばマニキュアを落とす事が出来る除光液の事を指します。

ネイルカラーリムーバーなどと呼ばれる事もあります。

コットンに含ませて爪の表面のマニキュアに馴染ませてからオフします。

ノンアセトンリムーバー

リムーバーでも、アセトンが含まれていない爪や地肌に優しい使い心地のタイプが”ノンアセトンリムーバー”です。

優しい使い心地ですが、ラメ入りなどの落ちにくいマニキュアには不向きです。

マニキュアを落とす時に爪の痛みが気になる方、爪の表面が白っぽくなってしまうのが気になる方におすすめです。

ジェルネイルをオフする方法

ジェルネイルをオフする方法ですが、ざっくりと説明すると、、、

ジェルネイルの表面をある程度やすりで削り(パーツが付いている場合はパーツを取り除き、色もある程度削ります)

アセトンを含ませたコットンを爪の上に乗せ

アルミホイルで巻いてしっかりと浸透させ

やわらかくなったジェルをやさしくこそぎ落とし

最後に爪の表面がなめらかになるようにやすりで整える

という工程が必要となります。

ただしジェルの種類によってオフの仕方が違う場合もあります。

自分でのオフが難しそうな場合や、ジェルネイルのオフに自信が無い方はネイルサロンでオフをしてもらう事がベストです。

ジェルネイルのオフの仕方が分からないという方は、こちらのページで具体的な方法をご紹介しています。

⇒ジェルネイルを自分で外す方法とは? ジェルネイルは自分でオフできるの?

ジェルネイルをオフする際に必要な”アセトン”はどこで購入すればいいのか分からない方は、こちらの記事で紹介しています。

アセトンはどこで買える? ジェルネイルやスカルプを自分でオフする際のコツ

最後に

ノンアセトンリムーバーでジェルネイルをオフする事はできません。

ジェルネイルをオフする時には

”アセトン”

”ジェルリムーバー”

”ソークオフリムーバー”

などの溶液が必要です!

よければ参考にされてみてください★

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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