セルフジェルネイルのもちを良くするには? セルフジェルネイルのコツ

現役のネイリストがネイルに関する情報や美容情報を綴っています★

今回は、セルフジェルについて書いてみようと思います。

ネイルサロンでジェルネイルをしてもらうのも良いですが、

「ちょっと自分でもジェルネイルをやってみたいなぁ・・・」

「ネイルサロンに行く時間が取れないからセルフジェルネイルをやってみようかな・・・」

「セルフジェルをしている時が楽しいから、私はセルフジェルネイル派!」

という多もくいらっしゃると思います。

最近では、セルフジェルネイル用のキットなども販売されていますので、キットを購入すればジェルネイルがすぐにはじめられて便利ですよね。

ですが、セルフジェルネイルはどうしてもプロのネイリストさんにやってもらうのと違い、どうしてももちが悪かったり、せっかくジェルネイルを塗ったばかりなのに数日で浮いてきたり、剥がれてきてしまったりする事も多いものです。

そこで今回は、

セルフでジェルネイルをした後のもちを良くする方法

また、ジェルネイルをする際にちょっと一工夫をするだけで、もちが良くなる方法

をご紹介したいと思います。

セルフジェルネイルをしているけれど、どうしてももちが悪い!とお悩みの方は是非参考にされてみてくださいね。

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セルフジェルネイルのもちを良くするには?

セルフジェルネイルのもちを良くする方法ですが、基本的にはセルフジェルネイルだろうと、ネイルサロンでプロのネイリストさんにやってもらったジェルネイルだろうと、もちを良くするために気をつけておく事は同じです。

✔ キューティクルオイルでこまめな保湿を

爪周りや爪が乾燥した状態だと、割れやすくなってしまったり、欠けやすくなってしまうだけではなく、新しく生えてくる自爪の状態も悪くなってしまいます。基本はキューティクルオイルでこまめに保湿を行う事です。

✔ 水仕事の際などは爪先を大切に

洗い物などの水仕事をする際は、爪先にダメージを極力与えない為にも、ゴム手袋の着用がおすすめ!爪が水分を含むとジェルネイルが剥がれやすくなりますし、洗浄成分の強い洗剤は爪にとってもあまり良くありません。

✔ 食事のバランスや睡眠のバランスなど健康的な生活も爪のためには◎

爪はその人の健康状態を表すとも言われています。食事の栄養バランスを良く、睡眠不足などにならないよう規則正しい生活を行うのも健康的な自爪のためのポイントです。

健康的な自爪になると、ジェルネイルのもちも良くなりますよ。

ジェルネイルのもちに個人差があるのは、サロンでやってもらったジェルネイルでも、セルフジェルネイルでも同じです。

ジェルネイルが浮いてきたり剥がれてきたりした場合には、早めにオフをするようにしましょう!

こちらの記事も参考にされてみてください♪

⇒ジェルネイルのもちを良くする方法とは?キューティクルオイルを塗るタイミングはいつ?

ここでは、ジェルネイルを塗った後の日常生活において、ジェルネイルのもちを良くする方法をご紹介しましたが、次の項ではセルフジェルネイルの工程の中でもちを良くする方法(セルフジェルネイルのコツ)もご紹介しますね。

セルフジェルネイルの工程の中で気をつけておきたいポイント

セルフジェルネイルの工程の中で、気をつけておきたいコツをご紹介します。

ジェルネイルが浮いたり剥がれたりしやすいという方は以下の点に注意をしながら、ジェルネイルを仕上げてみてください。

✔ 甘皮ケアはしっかりと丁寧に

甘皮とは、爪周りに張り付いた角質の部分の事です。

この甘皮が張り付いた状態だと、その上にジェルネイルを塗っても、爪が伸びてきた時にその部分から浮いたり剥がれたりしやすくなってしまいます。

自分で甘皮ケアをするとなると、なかなか難しく感じますが、基本はメタルプッシャーやコットンを薄く巻いたウッドスティックを水で湿らせたもので、爪周りに張り付いている甘皮部分を押し上げてください。

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力を入れすぎないように、やさしく押し上げる事がポイントです。

セルフジェルの甘皮ケアの便利グッズ

ここで一つ、セルフジェルをする際の甘皮ケアが簡単に出来る便利グッズをご紹介します。

”セラミックプッシャー”と呼ばれるものです。

セラミックプッシャーの使い方としては、甘皮をやさしく押し上げながら爪周りに張り付いている甘皮の部分に、くるくるとやさしく撫でるだけで、甘皮処理ができてしまう優れもの!

甘皮処理と、爪周りのキワの細かい部分のサンディング(爪の表面を軽く削る下処理の事)が同時に出来てしまいます。

爪の周りのキワの部分に、くるくると円を描くように撫でていくと、ポロポロと角質の部分が取れていきます。

これは1本持っておくと非常に便利なアイテムです。

✔ ジェルネイルを塗る前の下処理

ジェルネイルを塗る前には、自爪の表面のツヤがなくなる程度にスポンジバッファー(やすり)で表面を軽く削ります。

ここで、削りすぎると自爪にダメージを与えますので、あくまでも表面のツヤをとる程度を心がけ、軽く爪の表面を削るのがポイントです。

削れている部分と削れていない部分があるのも良くありませんので、表面が全体的にツヤがなくなる程度を目安に削ってみてください。

✔ ジェルネイルを塗る前の水分・油分除去はしっかりと

ジェルネイルを塗る前の爪に水分や油分が残った状態だと、塗ったジェルネイルが浮いたり剥がれたりしやすくなります。

爪の表面の下処理(やすりで爪の表面をかるく削る工程)が終わったら、ダスト(削りカス)を拭き取る意味も含めて、毛羽立たないコットンやワイプに、消毒用エタノールもしくはジェルネイル専用のクリーナーを含ませてしっかりと爪の表面を拭き取ってください。

爪のキワの溝の細かい部分にダストが残らないように、しっかりと拭き取っておく事もポイントの一つです。

✔ ジェルをはみ出さないように丁寧に塗る

ジェルネイルを塗る際には、爪からはみ出さないように丁寧に塗るのがコツです。特に一番最初に塗るベースジェルは一番丁寧に塗るくらいの気持ちで塗ってみてください。

爪からはみ出してしまうと、やはりそのはみ出した部分から浮いてきたり、剥がれてきたりしやすくなりますので、出来るだけ丁寧に塗るようにしましょう。

✔ ベースに使用するクリアジェルによっても”もち”は変わります

下処理を終えて、自爪の水分・油分除去をしっかりと行った後に、一番最初に塗るのがベース(下地)となるクリア(透明)のベースジェルですが、ベースジェルと一言で言っても、さまざまなメーカーのものがあります。自分の自爪とベースジェルの相性というのも、もちをを左右する要因の一つとなります。

例えば化粧水などでもそうですが、自分にとって合う、合わない、があると思います。

ですので、今使用しているベースジェルだとどうしてもすぐに浮いてきたり、剥がれてきたりするという場合には、ベースジェルを違うメーカーのものに変えてみるというのも一つの方法です。

まとめ

セルフジェルネイルのもちを良くする方法をご紹介しました。

✔セルフジェルネイルを塗った後にもちを良くするために気をつけておく事

✔セルフジェルネイルの工程の中でもちを良くするために気をつけておく事

をそれぞれご紹介しました。

セルフジェルネイルをしているけれど、すぐに浮いてきたり剥がれてきたりしてしまう、、、とお悩みの方は是非参考にされてみてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました♡

この記事が参考になれば幸いです♪

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