ジェルネイルをつけたまま爪切りを使用するのはNG? ジェルネイルで爪の長さを整えるには

こんにちは! for lovely life編集局です。

現役のネイリストがネイルに関する情報や美容に関する情報などを綴っています♪

今回は、ジェルネイルをつけている時に気になる、伸びてきた爪を爪切りで切ってしまっても大丈夫なのかどうか!?について書いてみたいと思います。

これって結構気になる方も多いんじゃないかなと思います。

ジェルネイルは持ちが良いので、3週間~1ヵ月くらいはつけっぱなしになるので、普段から爪を短く整えている方にとっては、爪が伸びてきて長さが気になってしまう、という時ありますよね。

そんな時に、自分で勝手に爪切りで長さを切ってしまっても大丈夫なのかどうか!?ジェルネイルをつけた状態で爪の長さが気になる時にはどうすればいいのか!?と疑問に思うと思います。

ジェルネイルをつけた状態の爪の長さを短くしたい場合や、爪切りを使用しても良いかどうか迷った時の対処法をご紹介しますので、是非参考にされてみてくださいね。

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ジェルネイルをつけたまま爪切りを使用するのはNG?

結論から単刀直入に言うと

ジェルネイルをつけたまま爪切りを使用するのはNGです!

ジェルネイルをつけたままの状態で、爪切りを使用して爪を切らないようにしましょう。

ジェルネイルがついた状態の爪に爪切りを使用すると、爪とジェルネイルの間に隙間が出来やすくなり、ジェルネイルが浮く原因になってしまいます。

爪を切った先端部分からペラっと剥がれてきたりしやすくなるので、爪切りの使用は要注意です。

ジェルネイルをつけたまま爪の長さを整えるには

ジェルネイルをつけたままの状態で、爪の長さを整える場合、爪の長さを短くしたい場合には

ネイル専用のファイル(やすり)を使用するようにしてください。

先端から少しづつ削って長さを短くしていく事がポイントです。

ジェルネイルの表面にキズが入らないように注意しながら、あくまでも爪の先端だけを削って爪の長さを整え、短くしてください。

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通常ですと、ジェルネイルがついた状態の爪の長さを整えるには200G(グリット)程度くらいのもので十分です。

分厚いジェルネイルがついている場合には、なかなか削れなくて、爪の長さを短くするのが大変だったりしますが、そんな場合にはちょっと粗目のファイルを使用してみてください。

粗目のファイルとは、150G(グリット)~180Gくらいのものを目安にされてみてくださいね。

※グリットとは、目の粗さを表す単位の事です。

例えば、こんなファイルを1本準備しておくと便利ですよ↓

ちなみにこのような↑ファイルは、あくまでもジェルネイルがついている状態の爪の長さや形を整える用に使用してください。

ジェルネイルがついていない状態のまったくの自爪の長さを整える際には「エメリーボード」と呼ばれるファイルを使用します。

エメリーボードはコレ↓

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ジェルネイルをつけた状態のままでは、出来れば爪の長さや形を整え直したりしない方が良い状態を保つ事はできますが、どうしても長さが気になってしまうという場合は、やすりを使用して長さを整えてみてください。

また、せっかくキレイにつけたジェルネイルの表面にキズが入らないように、あくまでも爪の長さを整えるために、先端だけを削るようにしてみてくださいね☆

まとめ

ジェルネイルをつけた状態の爪の長さが気になる場合の対処方法をご紹介しました。

長さが気になる場合には、爪切りを使用せずに、専用のファイル(やすり)を使用して爪の長さや形を整えるようにしましょう。

また、ファイルを使用する際には、せっかくのジェルネイルの表面にキズが入らないように気をつけてくださいね。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました♪

この記事が参考になれば幸いです。

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