ジェルネイルが剥がれたらどうすればいい? 応急処置と対処方法とは

for lovely life編集局です。

現役のネイリストがネイルに関する情報を綴っています♪

ジェルネイルを楽しまれている方も多いと思いますが、ジェルネイルの持ちには個人差もありますので、つけてから3週間~1ヵ月くらいはしっかりと爪についた状態だという方は良いのですが、2週間くらいで剥がれてしまった・・・!という方もいらっしゃいます。

場合によっては、ジェルネイルをつけてから1週間もしないうちに剥がれてしまった・・・!なんて事も。

そんなジェルネイルが剥がれてきた時にはどうすればいいのか?自分でも出来る応急処置方法はあるのか?について解説してみたいと思います。

また、ジェルネイルの持ちを良くする方法についても♪

剥がれてきたジェルネイルはどうすればいいの?とお悩みの方、ジェルネイルの持ちを良くしたい!という方は参考にされてみてくださいね。

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ジェルネイルが剥がれたらどうすればいい?

ジェルネイルが剥がれてしまう原因としては様々な要因があります。

✓ もともとの自爪が薄く持ちがわるい

✓ 日常生活で水仕事が多かったり、爪先を使う事が多い

✓ 使用するジェルメーカーとの相性

✓ 施術にあたったネイリストの技術不足

・・・など、いろいろな原因が考えられますので一概には言えませんが、本当に個人差があるのがジェルの持ちなのです。

もし、ジェルネイルが剥がれてきたら、出来るだけ早めにネイルサロンでのお直しをお願いしましょう。

一般的にはおおよそ一週間以内くらいであれば、無料でお直しをされているケースが多いです。無料のお直し期間が過ぎてしまっている場合は、お直しでも有料となるケースが多いとは思いますが、爪のためにもなるべく早めにお直しをしてもらってください。

ジェルネイルをとって自爪の状態に戻したい場合は、ついているジェルネイルをオフしてもらいます。

⇒ジェルネイルをつけっぱなしにしておくのは危険? ジェルネイルをオフするタイミング

浮いてきたり、剥がれてきたりしたジェルネイルをそのままにしておくのは爪にとってもよくありません。

ジェルネイルと自爪の間に空気や水分などが入ると、緑膿菌という菌に爪が感染したりする場合も!(通称グリーンネイルと言います)

◆グリーンネイルに関する情報はこちら◆

⇒梅雨のネイルはグリーンネイルに気をつけて 予防と対策

また、剥がれてきたからと言って、まだ爪に残っているジェルの部分までも無理矢理剥がさないように注意です!

無理にジェルを剥がすと自爪にダメージを与えてしまいます。

剥がれた時の応急処置と対処方法

先ほども解説しましたように、本来ならばジェルネイルが剥がれてきた時には、ネイルサロンでお直しをしてもらうのが一番です。

ですが、どうしてもサロンの予約が取れない場合、サロンに行く事が出来ない場合もあると思います。

そんなジェルネイルが剥がれてしまった時の応急処置をご紹介します。

◆浮いたり、剥がれてきたジェルが引っかかる場合は、浮いている部分の根元から爪切りなどでカットすれば大丈夫です。くれぐれも無理矢理剥がさないようにしてください。

◆爪用の接着剤(ネイルグルー)で仮止めをしておくという方法もあります。グルーを塗る部分を消毒用エタノールなどでしっかりと除菌してから、グルーを使用するようにしてください。

浮いてきている部分、剥がれてきている部分にグルーを流し込み入れ、ジェルネイルと自爪を仮止めします。

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ネイルグルーは100円ショップのネイルコーナーでも販売されています。1本持っておくと便利ですよ。

◆ジェルネイルをオフして自爪に戻してしまいたい場合は、自分でジェルネイルをオフするという方法もあります。

下手に剥がれたままや浮いたままのジェルネイルをそのままにしておくよりは、オフをしてしまった方が良い場合もあります。

何度も言うように本来ならば、ネイルサロンでオフをしてもらうのが一番ではありますが、サロンにどうしても行けない場合などは、自分でジェルネイルをオフしてしまいましょう!

ジェルネイルを自分でオフする具体的な方法はこちらの記事でご紹介しています。

⇒ジェルネイルを自分で外す方法とは? ジェルネイルは自分でオフできるの?

⇒アセトンはどこで買える? ジェルネイルやスカルプを自分でオフする際のコツ

ジェルネイルの持ちを良くするには

ジェルネイルがすぐに剥がれてきてしまわないように、持ちを良くするにはどうすればいいのか?

具体的なジェルネイルの持ちを良くする方法をご紹介します。

せっかくつけたジェルネイルが、すぐに剥がれてしまったり浮いてきたりしてしまったら残念ですよね><

出来ればキレイな状態で維持するためにも今日からすぐにでも出来る事もありますので、参考にされてみてください。

✓ こまめに保湿をする

毎日のお手入れの基本は、”保湿”です。

爪や爪周りの保湿に適している爪専用の保湿オイル”キューティクルオイル”を使用してお手入れをしましょう。

「保湿ならハンドクリームを塗っているから大丈夫」という方も、キューティクルオイルを使用すれば、より良い爪周りや爪の状態を保てますし、ジェルネイルの持ちもよくなってきますよ。

⇒ジェルネイルのもちを良くする方法とは?キューティクルオイルを塗るタイミングはいつ?

⇒キューティクルオイルは○○で代用できる!? 爪の保湿にも便利なアイテムとは

⇒キューティクルオイルとハンドクリームはどちらを先に使用すればいい? お手入れのコツとは

✓ 爪先の動作に気をつける

爪先は日常生活で良く使用する箇所でもあります。

炊事や家事で水に触れる事も多く、スマホを操作したり、パソコンのキーボードを打ったりと爪先には負担がかかりやすいものです。

水仕事をする際にはゴム手袋を着用する、爪の先端を道具代わりに使用しない、指先をなるべく丁寧に扱う、などと爪先に負担をかけないような動作にも気を配ってみてください。

✓ ベースジェルのメーカーを変えてみる

ベースジェルとの相性によっても、ジェルネイルの持ちは変わってきます。

自爪を削らないジェルや、水仕事が多い方に適しているジェルなどジェルメーカーの製品も様々なタイプのものがありますので、ネイリストさんに相談してみましょう。

✓ ネイルサロンを変えてみる

残念ながらネイリストの技術不足、下処理の甘さなどによりジェルネイルの持ちが悪いという場合もあります。

あまりにも持ちが悪い場合は、思い切ってネイルサロンを変えてみて、違うネイルサロンでジェルネイルをやってもらってみる、というのも一つの方法です。

まとめ

ジェルネイルが剥がれた時の対処方法をご紹介しました。

剥がれたり、浮いてきたりした際には、つけてもらったサロンでお直しをしてもらうか、オフをしてもらう方法が一番ですが、どうしてもサロンに行けない場合はご紹介した方法をお試しください。

いろいろと試したけれど、どうしてもジェルネイルの持ちが悪い、爪が弱くなってきたような気がする、爪が薄くなったような気がする、という時はジェルネイルをお休みしてしばらく自爪の状態にしておくというのも一つの手です。

こまめな保湿を心がけ、自爪をいたわりながらジェルネイルを楽しみたいですね。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が参考になれば幸いです♪

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