セルフジェルネイルのメリットとデメリットとは?それぞれの特徴まとめ

ジェルネイルをネイルサロンでやってもらうのではなく、自分でやる”セルフジェルネイル”。

道具さえ揃えてしまえば、自分の好きな時にジェルネイルが出来てしまいます。

一度道具を揃えてしまえばコストをかけず、自分の好きな時に好きなようなデザインに出来る反面、自分で自分の爪をするのが面倒になってしまったり、揃え方によっては材料代の方がかえってかかってしまったりと、良い面もあれば悪い面もあります。

そこで、ジェルネイルをセルフでやってみようかなとお考えの方のために、「セルフジェルネイルのメリットとデメリット」をまとめました。

「ジェルネイルって自分でも出来るのかな?」「ジェルネイルを自分でやってみたいなぁ」「ネイルサロンに通うお金と時間の事を考えると、自分でやった方がいいのかな?」とお考えの方は是非参考にされてみてください。

スポンサーリンク

セルフジェルネイルのメリット

セルフジェルネイルのメリット

✔ ネイルサロンに行く時間を気にしなくてよい

ネイルサロンに行こうと思ったらまず、ネイルサロンを探して、予約をして、予約時間にネイルサロンに行って、実際に施術を受ける時間も1時間~2時間くらいはかかる、、、とどうしても時間がかかってしまいます。セルフジェルネイルだと自宅にいながら、テレビを見ながらネイルをする事も可能です。また、小さい子供さんがいらっしゃる方などは、子供さんがお昼寝をされている間に、子供さんが寝静まった後に、など時間を気にせずネイルをする事ができます。

✔ コストがかからない

セルフジェルネイル用の道具を一揃え揃えてしまえば、ベースジェルやカラージェルなどの消耗品は減ってしまうので都度購入する必要がありますが、ある程度の道具は繰り返し使用するので事ができます。最近ではセルフジェルネイル用のキットになったものが販売されており、数千円~一万円くらいの予算で揃える事も可能ですので、ネイルサロンに通うよりはコストがかかりません。

✔ 自分のお好みのデザインにできる

ネイルサロンに行ってネイリストさんに希望の色やデザインがなかなか伝わらない、伝えるのが苦手という方でも、一から自分の好きな色で、好きなようにジェルネイルを塗って仕上げる事ができます。

セルフジェルネイルのデメリット

スポンサーリンク

セルフジェルネイルのデメリット

✔ パーツなど細かく揃えるとかえってコストがかかってしまう

セルフジェルネイル用にと、あれもこれもとカラーやパーツなどを揃えていくとかえってコストがかかってしまう場合もあります。かと言って手持ちのカラーやパーツを使用してセルフジェルネイルを仕上げようと思うと、どうしても同じようなデザインになってしまいがちなのがデメリットのひとつ。

✔ 過度なサンディングや甘皮ケアで自爪にダメージを与えてしまう場合も

ジェルネイルを塗る前の下処理の際のサンディング(自爪の表面を削る工程)をどの程度行えばよいのか?甘皮ケアはどうすればよいのか?が分からずにやり過ぎてしまったり、自爪にダメージを与えてしまったりする場合もあります。

✔ もちが悪い場合がある

セルフジェルネイルをされている方に多い悩みが、”もち”が悪いというお悩み。どの程度下処理をして良いのか分からなかったり、下処理の方法が間違っていたりする事が原因の場合もありますし、セルフジェルネイルで使用するジェルメーカーによってもちが悪くなってしまう場合もあります。ネイルサロンでは、プロが使用しているジェルメーカーなのでどうしてももちのよさには違いがでてしまいます。

✔ 凝ったデザインや完成度の高さを求めるならやはりプロに頼んだ方がよい

凝った手書きのアートや特殊なデザインを求めるなら、やはりプロに頼んでやってもらった方が良いでしょう。ネイルサロンに行けば豊富なカラーから色を選べますし、パーツも様々なものが用意されています。例えば普段使いのネイルはセルフジェルネイルだけれど、特別な時のネイルはネイルサロンでやってもらうというのも一つの方法ではないでしょうか!?

まとめ

セルフジェルネイルのメリットとデメリットについてご紹介しました。

自分でジェルネイルをすると楽しさもありますし、時間やコストをあまり気にする必要もありません。

ネイルサロンでプロにやってもらうと、自分では出来ないデザインをやってもらえたり優雅な時間を過ごせたりします。

自分でするのも、プロにやってもらうのも、それぞれの良さがありますので是非自分に合った方法でジェルネイルを楽しまれてみてはいかがでしょうか・・・♡

最後まで読んでいただきありがとうございました♡

この記事が参考になれば幸いです♪

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。