持ちが良くツヤツヤな仕上がりで人気ですよね。
ジェルネイルの持ちには個人差もありますが、いったいどれくらいで付け替えすればいいの?付け替える頻度はどれくらい?という方に向けて、「ジェルネイルを付け替える頻度」について解説してみたいと思います。
持ちはどれくらいなのか?また、ジェルネイルをお休みする場合のおすすめ期間についても解説しています。
是非参考にされてみてくださいね♪
ジェルネイルを付け替える頻度は、だいたい3週間~1ヵ月くらいがおすすめです。
もちろん個人差もありますので、それより早い方もいらっしゃると思いますし、遅い方もいらっしゃると思います。
ジェルネイルが浮いてきたり剥がれてきた場合には、すぐに一回オフをした方が良いのですが、ジェルネイルがしっかりとついた状態ですと、3週間~1ヵ月くらいを目安に付け替えをするようにしましょう。
なぜ3週間~1ヵ月くらいなのか?
それは自爪が伸びてくるからでもありますし、3週間~1ヵ月くらい経過すると爪とジェルネイルの間に隙間ができてしまい、浮いてきたりする事が多いからでもあります。
自爪とジェルネイルの間に隙間ができてしまうと”グリーンネイル”と呼ばれる、緑膿菌が入り込み爪が緑色に変色してしまうなどの爪の病気になってしまう可能性も!
付けっぱなしの状態にしておくのも、自爪にとってはよくありませんので、3週間~1ヵ月くらい経過したら付け替えをするようにしましょう。
♡関連記事はこちら♡
⇒ジェルネイルをつけっぱなしにしておくのは危険? ジェルネイルをオフするタイミング
⇒ジェルネイルの付け替えオフとは? オフのみとの違いについても
先ほども解説しましたが、ジェルネイルの持ちはおおよそ3週間~1ヵ月程度が平均です。
ジェルネイルをつけてから1ヵ月くらい経過すると、こちらの画像のように自爪が伸びてきて根本に境目が出てきます。
あまりにも伸びた状態のジェルネイルは見た目的にもちょっとNGですよね^^;
自爪の健康のためにも、美しい見た目をキープするためにも、3週間~1ヵ月くらい経過したらジェルネイルを付け替えするか、オフして自爪の状態に戻すか、にしましょう!
ジェルネイルを頻繁に付け替えていたら、ジェルネイルの持ちが悪くなってきた、自爪が痛んできたような気がする、そんな時にはジェルネイルをオフして自爪の状態に戻し、一旦ジェルネイルをお休みするというのも一つの方法です。
ジェルネイルをお休みする期間としておすすめなのは、だいたい3ヵ月程度です。
爪が根本から伸びてきて⇒爪を先端からカットして・・・を繰り返し、爪全体が入れ替わるのがだいたい3ヵ月程度です。
これは爪の伸びる速度や爪の大きさによっても異なりますので、多少、個人差もあります。
だいたい3ヵ月くらい自爪の状態にしておくと、元々の爪の状態に戻りますので、ある程度自爪の状態が元に戻ったかな?と思ったら、またジェルネイルを楽しむようにしましょう。
ジェルネイルの付け替えをする頻度について解説してみました。
だいたい3週間~1ヵ月くらいでの付け替えがおすすめですよ。
ですが、ジェルネイルが浮いてきたり剥がれてきたりした場合には早めにオフをするようにしましょう!
あまり頻繁に、短い期間でジェルネイルの付け替えを繰り返すのも自爪にとって良くありません。
適度な頻度で付け替えをし、ジェルネイルを楽しんでみてくださいね!
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました♡
この記事が参考になれば幸いです♪
ジェルネイルを付け替える頻度はどれくらい? 持ちやお休みする期間は○○はブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。
]]>現在は、SNSの発達により、雑誌よりもSNSでネイルのデザインや情報を収集するという方も多いかと思いますが、ネイル雑誌の良いところは、ページをめくりながらゆっくりと一覧でデザインを見る事が出来るという点ではないでしょうか!?
時間がある時など、ネイル雑誌をパラパラめくって「こんなデザインもあるんだー」と新しい発見が出来るのもたのしみの一つ♪
SNSの膨大な情報から探し出すのではなく、ネイル雑誌の中から探し出す方が効率も良く、意外と時間もかからない場合もあります。
最新のネイルアートや、ネイルアートカタログとしてはもちろん、ネイルに関する技法、ネイルイベントの情報、ネイルサロンの情報など様々な情報が網羅されていますので、ネイリストとして働く方はもちろん、ネイルが大好きでいろんなネイルアートを見たい、ネイルアートを参考にしたいという方もチェックしておきたいですよね。
そんな「ネイル雑誌」ですが、現在定期的に発行されているものにはどんな種類があるのか?一覧にしてまとめてみました。
各ネイル雑誌の特徴などについても解説していますので、「どのネイル雑誌を買おうかな?」「どんなネイル雑誌があるのかな?」と疑問をお持ちの方は参考にされてみてください♪
現在、発行されているネイル雑誌を一覧にまとめてみました。
実業之日本社から出版されています。
2月・5月・8月・11月の12日発売。
ネイルヴィーナスは年に4回出版されています。
スタイリッシュでおしゃれなネイルデザインが豊富に掲載されている「NAIL VENUS(ネイルヴィーナス)」。かっこいい感じのデザイン、最新のエッジの効いたデザイン、ちょっと大人なデザインが好きな方はネイルヴィーナスをチェックです。
「セクシーでエレガント」がテーマとなっている新感覚ネイルマガジンです。
ネイルヴィーナスをパラパラとめくっていると感じるのが、スタイリッシュなファッション雑誌のような雰囲気もあるという事。
カリスマネイリストさんの作品も沢山掲載されていますよ。
ファッショナブルなネイルが好きな方、おしゃれネイルが好きな方、大人ネイルが好きな方などはチェックしてみてくださいね。
創刊して20周年を迎えた、老舗ネイル雑誌「NAIL MAX(ネイルマックス)」。
ネイルマックスは偶数月23日に発売されています。
ネイル雑誌の中でも歴史も古く、昔からネイル業界を引っ張ってこられた雑誌の印象があります。ネイルアートだけではなく、ラインストーンを使ったデコや、デコ関連のアート作品などの流行を発信してきたのは「ネイルマックス」だったのではないかなぁと思います。
ネイルマックスに掲載されているネイルデザインはどちらかという派手め!ゴテゴテ系のデザインや、スカルプにがっつりアートが入ったデザインなど、”ザ・ネイル”という凝った雰囲気のデザインが多く掲載されています。
大人の女性にはちょっと派手すぎるくらいに感じるものが多いような気がします。斬新なネイルアート、最新のネイルアート、派手めのデザインが好きな方は要チェックです。
ネイルのイベントレポートや、ネイル検定に関する記事も多いので、ネイルの勉強をはじめたばかりの方にもおすすめのネイル雑誌です。
ブティック社から出版されている「NAIL UP!(ネイルアップ)」。
ネイルアップは奇数月の23日に発売されています。
毎回旬な女性タレントさんやモデルさんが表紙に起用されています。
ネイルアートもバランス良く紹介されており、ネイリストさんのための情報も豊富に掲載されていますよ。流行のネイルアートから、シンプルなネイルデザインまでバランスが良いので、一冊買っておくとそのシーズンのネイルアート選びのヒントになりそうです。
可愛らしいデザインが好きな方、流行のネイルデザインをチェックしたい方、気分でネイルを変えたい方などはNAIL UP!(ネイルアップ)をチェックしてみてくださいね。
現在、発売されいるネイル雑誌についてご紹介してみました。
個人的な意見としては
以前はもっと出版の間隔がせまかったネイル雑誌も、隔月の発行や、年に数回の発行に変わりつつあって、少し寂しい感じもしています。
このままネイル雑誌が無くなっていってしまう・・・という事はすぐにはないかもしれませんが、ネイル雑誌にはネイル雑誌の良さがありますし、私自身もネイル雑誌のおかげで色々と勉強ができたし、ネイリストという仕事に巡り合えたのではないかなぁと思っているので、これからも雑誌媒体として、あり続けて欲しいなぁと思っています。
SNSには無い情報も得る事が出来るのが、雑誌の魅力ですね♪
是非お気に入りの一冊を探してみてください。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました♡
この記事が参考になれば幸いです♪
ネイル雑誌の種類にはどんなものがある? ネイル雑誌の選び方はブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。
]]>そんなネイルの種類にはどんなものがあるのか?(ネイルに関する事・爪に何かをする事)について解説してみたいと思います。
また、何を選べば良いのか?について選ぶポイントについても解説していますので、ネイルサロンに行こうと思っているけれど、何をすれば良いのか分からない、違いが分からないという方も参考にされてみてください♪
ネイルと一言で言っても様々な種類があります。そんなネイルの種類を一つ一つ解説していきます。
ネイルケアとは、爪周りのお手入れの事!
一般的には爪周りのささくれや甘皮(不要な角質の部分・爪周りにある白っぽく硬くなっている部分です)をケア(不要な角質の部分を取り除くお手入れ)する事です。
また、爪の長さや形をやすりで整えたり、爪の表面を磨いてピカピカにする工程も総称して”ネイルケア”と呼ぶ事もあります。
ネイルケアを行う事で、自爪(何も塗っていない状態の爪)を健康的に保ち、清潔感のある美しい爪先にする事ができます。
ネイルケアは基本中の基本。ウォーターケアと呼ばれる水を使って爪先を柔らかくして行うケアと、マニキュアやジェルやスカルプの前に行う水を使わないドライケアと呼ばれるものもあります。
ケアについてはこちらの記事でも詳しくご紹介しています↓
⇒ネイルサロンで甘皮処理のみはやってもらえる? 費用はどれくらい?
⇒ウォーターケアとはどんなもの? ドライケアとウォーターケアの違い
マニキュアカラーとは、マニキュアを爪に塗る事です。ネイルサロンなどでは”ポリッシュ”と呼ばれる事もありますが、マニキュアと同じ意味です。
サッと塗って、除光液で落とす事が出来るので手軽に楽しむ事ができます。
ネイルアートも可能ですが、大きすぎるラインストーンやパーツなどを使用するには不向きです。しっかりアートを入れたい、アートにこだわりたいという場合にはジェルネイルの方がおすすめですよ。
デメリットとしては、マニキュアは乾くのに時間がかかるという点です。乾く前のマニキュアがヨレてしまわないようにしっかりと乾くまで指先に気をつけておかなければいけません。
今やネイルと言えば!なジェルネイル。
ネイルサロンなどでも7割くらいの方が利用されているのがジェルネイルではないでしょうか。
樹脂から出来ているジェル状の液を爪に乗せ、専用のUVライトで硬化させたものがジェルネイルです。少しだけ長さを出す事も出来ます。(3mm程度)
ツヤツヤでぷっくりとした仕上がりが魅力。除光液で落とす事が出来ないので、サロンに行ってオフをしてもらうか、「アセトン」という溶液を使用して自分でオフをする事も出来ます。(爪の表面を削ったり、最後に自爪の表面を整える工程もありますので、できればネイルサロンでのオフがおすすめです)
ジェルネイルですとネイルアートも様々な技法が可能です。
大きめのラインストーンやパーツなども、しっかりとコーティング出来ます。
ジェルネイルのデメリットとしては、爪の表面を少々削りますので(爪の表面を削らないジェルもありはします)、スカルプ(アクリルスカルプチュア)ほどではありませんが爪にダメージがあります。
自分でジェルネイルのオフをしたい場合はこちらの記事をチェック!
⇒ジェルネイルは除光液で落とせるの?ジェルネイルをオフする方法
人工的に爪の長さを出す「スカルプ」。正式には「アクリルスカルプチュア」と呼ばれています。自分の爪ではできないような形と長さを造形出来ます。
アクリルスカルプチュアの上には、マニキュアを塗る事も出来ますし、ジェルネイルをのせる事も出来ます。
自分の爪の形にコンプレックスがあり形と長さを形づくりたい方、しっかりと長さを出したい方はスカルプがおすすめですよ。
アクリルスカルプチュアのデメリットとしては、自爪の表面が傷つきやすくなってしまう事、自分の爪の長さでは出せない程の長さになるので、折れたりしないように取り扱いに注意が必要です。
どのネイルメニューを選ぶかのポイントです。大きく分けて、爪の長さを出すか・出さないか?を目安にしてみてください。
さらにその中から二パターンづつに分かれます。
◇マニキュアカラー(ポリッシュ)⇒除光液で落とせるので、すぐにオフしなければならない場合
◇ジェルネイル⇒持ちが3週間ほどなので、しばらくつけたままにしておきたい場合
◇ジェルネイル(ジェルスカルプチュア)⇒長さを少しだけ(約5mm程度まで)出したい場合
◇スカルプ(アクリルスカルプチュア)⇒長さをしっかりと出したい(約1cm程度ですがそれ以上も可能です)、さらに強度が欲しい場合
ジェルスカルプチュアとアクリルスカルスカルプチュアの違いについてはこちらの記事でもご紹介しています↓
⇒ジェルネイルとスカルプってどう違うの?ネイルの長さだしをする方法とは
自分のなりたいイメージや用途に合わせて使い分けをされてみてください。
一言で”ネイル”と言っても様々な方法があります。
そんなネイルの種類について解説してみました。
ネイルサロンのメニューからどれを選べば良いのか分からない、ネイルをやってみたいけれどどれがどれだか良く分からない、、、という方は参考にされてみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました♡
この記事が参考になれば幸いです♪
ネイルの種類にはどんなものがある? ネイルを選ぶポイントはブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。
]]>爪の長さを伸ばして行った方が良いのか、爪の長さが短くても大丈夫なのか、爪を切って行った方が良いのか、、、などなど!
そんなネイルサロンを初めて利用する場合に、爪の長さをどれくらいにしておけば良いのか、どんな爪の状態で行けば良いのかについて解説してみたいと思います。
初めてネイルサロンを利用しようと思っているけれど、爪の長さをどうして行って良いのか疑問にお持ちの方は是非参考にされてみてください♪
ネイルサロンを初めて利用する際に爪の長さをどの程度にしておけば良いのかについてですが、、、ズバリ! 今のそのままの状態で行って全然オッケー!です。
ネイルサロンに行くには、爪の長さを伸ばして行った方が良いとか、短い爪だとネイルが出来ない、と思っていませんか?
爪の長さが短い状態でもネイルは出来ますので大丈夫です。
ネイルサロンに行けば、爪の長さと形も整えて貰えるので、自爪がキレイに見えるようになりますよ。
マニキュア(カラーリング)やジェルネイルは、自爪の長さのままで塗って仕上げる事がほとんどです。
自爪を伸ばしたいけど、すぐに折れてしまうという方にはジェルネイルがおすすめです。
ジェルネイルで自爪をコーティングした状態で一ヵ月ほどすれば自爪が約3mm程度伸びてきますので、自爪を補強しながら伸ばす事も可能です。
もし、すぐにでも爪の長さを出したい、爪の長さを長くしたい、という場合には人工的に爪の長さを出すという方法もあります。
その際には
・長さだし
・スカルプチュア
などの表記をされているメニューを選んで予約をする必要があります。
長さだしやスカルプチュアについてはこちらの記事で詳しく解説しています↓
⇒ジェルネイルとスカルプってどう違うの?ネイルの長さだしをする方法とは
ネイルサロンを初めて利用する際に気になる、爪の長さをどれくらいにしておけば良いのか?爪が短かい状態でネイルサロンに行っても大丈夫なのか?について解説してみました。
爪の長さはそのままで行って大丈夫です!
自爪が長く伸びた状態でネイルサロンに行っても、長さを短くしてもらえますし形を整えてもらう事も出来ます。
また、爪が短くてもマニキュアを塗ったり、ジェルネイルを塗ったりする事も出来ますのでご安心を!
自爪の長さを出したい場合には、長さ出しのメニューを選べば、人工的に爪の長さを出す事も可能ですよ。
是非、今の状態のままで安心してネイルサロンに足を運ばれてみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました♡
この記事が参考になれば幸いです♪
ネイルサロンを初めて利用する場合の爪の長さはどれくらいがベスト?はブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。
]]>ネイルサロンのメニューはちょっと分かりづらかったりしますし、いろいろと書かれているけれどどんなメニューを選べば良いのか良く分からない!という方も多いのではないでしょうか。
そんなネイルサロン初心者さんにネイルの種類や、「ネイルサロン初心者さんにおすすめのメニュー」をご紹介したいと思います。
是非参考にされてみてください♪
ネイルサロン初心者さんにおすすめのメニューをご紹介します。ここで紹介するのは、ネイルサロンでメジャーなメニューでもある”ジェルネイル”のメニューです。
ジェルネイルとは、マニキュアとは違い、3週間ほど持ちが良くツヤと持続性に優れたものです。オフする際には除光液ではオフ出来ません。専用の溶液でオフをします。
シンプルなオフィスネイルにしたい方は
◇ 色がグラデーションになった「カラーグラデーション」
などがおすすめですよ。
ジェルネイルは通常3週間~一ヵ月ほどの持ちです。カラーグラデーションですと、爪の根元が透明(クリア)なので伸びてきても目立ちにくいのが特徴ですので、初心者の方にもおすすめですよ。
ベージュやピンクを選べばオフィスネイルにもバッチリ!
ジェルネイルのカラーグラデーションについて詳しくは・・・
⇒ジェルネイルのカラーグラデーションとは?知っているようで知らないネイル用語
ちょっと華やかなネイルにしたい方には
◇ ラメでキラキラの「ラメグラデーション」
がおすすめです。
こちらも根本が透明(クリア)なので伸びてきても目立ちにくいです。ネイルサロンにもよりますが、ラメにも色々なカラーがありますのでお好みの色を選んでみては・・・☆
キラキラで華やかな仕上がりになりますよ。
ジェルネイルのラメグラデーションについて詳しくは・・・
⇒ジェルネイルのラメグラデーションとは?知っているようで知らないネイル用語
いろんなメニューがあって、どれを選べばいいのか選べないという場合は、、、
◇ ネイリストさんに相談して決める
◇ やってみたいネイルデザインの画像をネイリストさんに見せて同じようにやってもらう
などの方法もあります。
派手にしたくない!、可愛く、カッコよく、などなりたいイメージを伝えるのもポイントですよ。
同じデザインでも色が変われば、かなり印象が変わりますので”色選び”も重要です。
また、ネイルサロンによっては月々のキャンペーンなどが行われていたりもしますので、キャンペーンのネイルを選ぶのもおすすめです♪
ネイルサロンに初めて行こうと思っている方におすすめのメニューをご紹介しました。
一番最初は、アートを入れすぎたりすると違和感を感じたり、派手になりすぎたり感じやすいかもしれません。
最初はシンプルに仕上げて、物足りなく感じたらアートを加えていってみてはいかがでしょうか。
この記事が参考になれば幸いです♪
ネイルサロン初心者におすすめのメニューとは?はブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。
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今回は、知っているようで知らないネイル用語について。
初めてネイルサロンに行こうと思っているけれど、メニュー表をみても何が何だかよく分からない、、とお悩みの方は是非参考にされてみてください♪
前回は、「ジェルネイルのワンカラーとは?」について解説してみましたが、今回は「ラメグラデーションとは?」について解説してみたいと思います。
ラメグラデーションは、ネイルサロンのメニュー表でもよく見かけるメニューですよね。
ジェルネイルのラメグラデーションってどんなもの?
ラメグラデーションはどんな時におすすめ?
と疑問をお持ちの方は是非参考にされてみてください。
ワンカラーとは?についてはこちらの記事で解説しています。
⇒ジェルネイルのワンカラーとは?知っているようで知らないネイル用語
ジェルネイルのラメグラデーションとは、爪の先端はラメが濃く入り、段々と根本に向かってラメが薄く入ったデザインの事です。
こちらがラメグラデーションのイメージ↑
ラメの色は様々な色があります、ラメの粒の大きさなども様々なものがあります。
ベージュっぽいカラーやピンクっぽいカラーなどは肌馴染みも良く、派手な印象になりにくいです。
ゴールドやシルバー、濃いブルーやパープル系のカラーなどは、しっかりと色も目立ちますので、派手目にしたい方におすすめ。
ラメの粒の細かいタイプは上品なキラキラ感、ラメの粒の大きなタイプは印象のあるギラギラ感を演出してくれます。
ラメグラデーションは、キラキラと輝くラメが指先に入る事でとっても華やかなデザインになります。
ネイルサロンでも人気の定番デザインです!
単価も安めに設定されている事が多く、施術時間も短いのが特徴です。
”一番初めにジェルネイルをした時は、ラメグラデーションをした”という方も多いのではないでしょうか。
ラメグラデーションのデザインは、根本が透明なのでジェルネイルをつけた状態で爪が伸びてきても、自爪との境が分かりにくいのも特徴のひとつ。
キラキラと輝くラメはとっても華やかな印象になりますが、派手すぎるデザインが出来ないという方はパステルピンクやパステルオレンジなどの肌馴染みの良いラメの色を選ばれると派手になりすぎないのでおすすめですよ。
ブルーやグリーンは爽やかな印象になりますので、夏のシーズンにピッタリ。
イエローやオレンジ系は元気で明るい印象になります。
ピンク系は女子力アップのモテカラー♡
ゴールドやシルバー系のラメなどは、普段使いというよりも、お出かけやパーティなどにおすすめです♪
ラメグラデーションのデザインは、ラメのキラキラ感があるのでそれだけで十分な程ですが、何かアートを加えても華やかさがアップします。
但し、ラメのキラキラ感があるので、そのラメに負けないようなアートがおすすめです。
ラインストーンをラメの上に重ねたり、爪の根元に大き目のVカットストーンを置いたりするデザインなども良いですね。
ラメの上にホログラムを重ねて、よりキラキラ感をプラスするなどのデザインもおすすめです。
知っているようで知らないネイル用語。「ラメグラデーションとは?」について解説してみました。
華やかな印象のラメはチョイスするカラーでイメージが大きく変わります。
是非お気に入りのラメで、ラメグラデーションを楽しまれてみてください。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が参考になれば幸いです♪
ジェルネイルのラメグラデーションとは?知っているようで知らないネイル用語はブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。
]]>
今回は知っているようで知らないネイルの専門用語を解説してみたいと思います。
今やネイルと言えば、当然のごとくとなっている「ジェルネイル」。
マニキュアよりも持ちがよくツヤに優れているジェルネイルを普段から楽しまれている方も多いのではないでしょうか!?
でも、もしあなたが今までにジェルネイルをした事が無い、これからジェルネイルをしてみたいけれどどんなメニューを選べばよいのかな?と思っているのなら要チェックです!
ネイルサロンでジェルネイルの予約をしたいけれど、メニューに書かれているのは”ワンカラー”や”カラーグラデーション”など、どんなものかが分かりづらかったりしますよね。
当たり前のように書かれていますが、初めてネイルをする方にとっては良く分からない・・・というのが本音ではないでしょうか。
そこで今回は、知っているようで知らないネイル用語の中からまずは知っておきたい専門用語「ワンカラー」について解説したいと思います。
「ジェルネイルのワンカラーとは?」何なのか是非参考にしてください♪
ジェルネイルのメニューに書かれている「ワンカラー」とは、爪全体を一色の色で塗ったものの事を言います。
ワン(ひとつの)カラー(色)なので、そのままなのですが(^^;)
「ワンカラー」以外の言い方だと「一色塗り」「単色塗り」「ベタ塗り」などと言う場合もあります。
爪の全体に均一に色を入れるので、マニキュアを塗る感覚と似ています。
↑こちらが実際の”ジェルネイルのワンカラー”です。
どんな色にするのかは、ネイルサロンで用意されているジェルのカラーのラインナップによっても異なります。
さまざまな色がありますし、カラーとカラーを混ぜてオリジナルの色をつくってもらえるサロンもありますので自分好みの色を選ぶのも楽しみの一つとなります♪
ワンカラーは地肌の色との相性が分かりやすいデザインです。
例えばひとえに「ベージュ」と言っても「ブラウンに近い濃いめのベージュ」、「グレーがかったくすみベージュ」、「白っぽいベージュ」など様々です。
色選び次第では、地肌がくすんで見えたりする事もありますので、お肌と相性の良い、肌馴染みの良い色選びがポイントになります。
ワンカラーのデメリットとしては、爪が伸びてきた際に、爪とジェルネイルの間に隙間が出来るのですが、それが分かりやすいという点です。
境目が気になるという方は、根本部分が透明になるようなデザイン(カラーグラデーションやラメグラデーション、フレンチなど)を選ぶと良いですよ。
⇒ジェルネイルのカラーグラデーションとは?知っているようで知らないネイル用語
⇒ジェルネイルのラメグラデーションとは?知っているようで知らないネイル用語
⇒ジェルネイルのフレンチとは?フレンチに合うアートはこんなデザイン
そんなワンカラーは、アート(ラインストーンなどの装飾)を入れずにシンプルに楽しむ事も出来ますし、お好みでアートを入れても素敵です★
ワンカラーは基本的にはどんなアートも合います。
ラインストーンやスタッズなどのパーツを入れても良いですし、ワンカラーの上に手書きのお花を書いてもらったり、チェック柄やドット柄などを入れてもらう事もできます。
ネイルサロンに行けばアートサンプルやネイル画像などが用意されていますので、その中からネイリストさんに相談してみるのも良いと思いですね!
サロンによっても対応が異なりますが、自分がやってみたいデザイン画像などがあれば、その画像を持っていけば同じようなデザインにしてもらう事も可能です。
※持ち込みのネイルアートに対応していないネイルサロンもありますので、事前に確認しておきましょう。
持ち込みデザインとは?についてはこちらの記事でも解説しています。
⇒ネイルサロンでの持ち込みデザインとは?希望のデザインを再現してもらうコツ!
知っているようで知らない、ジェルネイルの専門用語「ワンカラー」について解説してみました。
定番中の定番とも言える「ワンカラー」は、初めてジェルネイルをする方にもおすすめです。また、様々なアートのベースにもなります。
お好きな色をチョイスして、「ワンカラー」ネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか!?
それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が参考になれば幸いです♪
ジェルネイルのワンカラーとは?知っているようで知らないネイル用語はブログ、for lovely lifeに掲載された記事です。
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