マニキュアを長持ちさせる方法 マニキュアの捨て時はいつ?

こんにちは! for lovely life編集局です。

現役ネイリストがネイルに関する情報や美容に関する情報を気ままに綴っているブログです♪

今回はネイルはマニキュア派!というあなたのための情報をアップしたいと思います。

手軽に好きなカラーを楽しめる”マニキュア”ですが、ちょっと難点なのが使用するうちにだんだんと中身がドロドロになってきてしまったり、使わないまま放置していたらキャップが開かなくなってしまった・・・!なんて事もあったりと、保管に気をつけておかなければ使用期限が短くなってしまうという点です。

お気に入りのカラーは特に、出来れば長持ちさせて何回も繰り返し塗って使用したいものですよね!

そこで、今回はそんな「マニキュアを出来るだけ良い状態で長持ちさせる方法」をご紹介してみたいと思います。

マニキュアがすぐにダメになってしまう、お気に入りのマニキュアをなるべく長く使用したい、という方はよければ参考にされてみてくださいね!

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マニキュアを長持ちさせる方法

マニキュアを長持ちさせる方法を具体的にご紹介していきたいと思います。

◎ 直射日光のあたらない、涼しい場所で保管する

マニキュアは直射日光のあたらない引き出しの中などで保管するようにしましょう。

また出来るだけ高温になるような場所も避けてください。出来るだけ涼しい場所で保管した方が良い状態を保つ事ができます。

◎ 使用する際には瓶の蓋をあけっぱなしにしない

マニキュアは揮発性が高いので、開封後空気に触れる度にどんどんと粘度が高くなっていきます。

マニキュアを使用する際には、なるべく瓶の蓋をあけっぱなしの状態にしないようにしましょう。サッと塗ったらサッと蓋を閉めるようにしておく事がコツです。

◎ 使用した後はマニキュアの瓶の口をキレイに拭く

マニキュアを使用した後は、その都度マニキュアの瓶の口をキレイに拭いてから、蓋を閉めるようにしましょう。

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除光液を含ませたキッチンペーパーを使用すれば、毛羽立ちなどもなくキレイに拭きとる事ができます。

◎ ドロドロになったらうすめ液を使用する

マニキュアの中身がドロドロになってきた時は、マニキュアの”うすめ液”の出番です。

うすめ液とはその名の通り、ドロドロになってしまったマニキュアをサラサラの状態に戻してくれる専用の溶液の事です。

まずは2~3滴ほど入れてから、しっかりと蓋を閉めて、かるく瓶を振ってうすめ液を馴染ませます。

ドロドロが無くならない場合は、うすめ液の量を様子を見ながら少しづつ足してみてください。

マニキュアのうすめ液は、コスメショップのネイル用品コーナーや、LOFTや東急ハンズなどのバラエティショップのネイル用品コーナーなどでも販売されています。

ネット通販ですと楽天などでも販売されています。

マニキュアの捨て時はいつ?

マニキュアの捨て時は、中身のマニキュアが無くなってしまった時はもちろんですが、中身がドロドロを通り越して固まってしまっている場合は処分するしかありません><

瓶の口が固まって開かなくなってしまっている、中身が固まってしまっている時は捨て時です。

使用期限の目安としては、マニキュアの中身の状態にもよりますが、おおよそ2年くらいを目安と考えておきましょう。

また、使用せずにしばらく放置した状態のマニキュアは中身が分離してしまっている事がありますが、その場合はキャップを閉めたままの状態で軽く瓶を振って混ぜ合わせればOKです。

まとめ

マニキュアを長持ちさせる方法をご紹介しました。

お気に入りのカラーなどは特に良い状態で長持ちさせたいものですよね!ちょっとの工夫で長持ちさせる事ができますので参考にされてみてください。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました♡

この記事が参考になれば幸いです♪

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